
子どもも、大人も、地域も。
みんなで“育ち合う”場所をめざして
ひらめきのいえは、子どもが「やってみたい」と感じたことに、自分の力で挑戦できる場所です。
保育園や幼稚園では見つけられなかった“本当にほしかった学び”を、
自分の子どものために形にしたい。そんな想いから、このいえは生まれました。
私たちが目指すのは、子どもも、保護者も、地域の人も、ともに育ち合える場所。
すべての人が、自分らしくいられる環境を大切にしています。
私たちが育てたい力
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自分で考え、選ぶちから
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自分を信じる自己肯定感
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うまくいかなくても
再挑戦するしなやかさ
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他者とともに育ちあう
協調性
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集中し、やり抜くちから
代表あいさつ
ひらめきのいえを作った理由。
はじめまして。田上久夏です。
子育てや日々の暮らしの中で、
「これでいいのかな」と迷う瞬間はありませんか。
私自身の人生と向き合う中で、
どう関わることが私と出会った人にとって一番いいのか、私自身も相手も幸せになる関わりとは何か。
何度も考えてきました。
会社経営を続ける中で感じてきたのは、
人との関わりが、楽しさにも苦しさにもなるということです。
だからこそ、
個性と協調性のどちらも大切にしながら、
自分らしく生きていく力が必要だと感じています。
そして、失敗しても折れない心が何より大切です。
子どもが生まれ、同じように関わっていく中で、
子どもたちの個性が見られず一斉に進んでいく環境に、少し違和感を覚えました。
けれど、地域には
その子らしさを大切にできる場所が多くはありませんでした。
それなら、自分でつくろう。
そう思って生まれたのが、ひらめきのいえです。
ここでは、何かを教え込むのではなく、
子どもが自分で考え、選び、試していくことを大切にしています。
うまくできたかどうかではなく、
その子がどう感じ、どんなふうに向き合ったか。
その過程を、そっと見守る場所でありたいと思っています。
これからの時代、何が正解かは誰にもわかりません。
だからこそ、
自分で選び、進んでいく力を育てていけたら。
0〜6歳という大切な時期に、
安心して挑戦できる環境を届けたい。
ここでの時間が、
子どもたちのこれからを支える土台になれば嬉しいです。
ひらめきのいえ
田上 久夏
スタッフ紹介
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藤原 八重子
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佐藤 七海
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山本 真琴
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谷村 奈奈
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吉峯 千穂